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たるきち FFの恐い話(4)


これはフレから聞いた話しです。実際の話か作り話かはわかりません。



『きゃああああああああああああああ(ちょっと効果音^^)』



『クリスマスプレゼント』     


 ある鯖にFFXIをプレイしてる夫婦がおりました。
二人は共に30代で3歳の娘さんが1人。
ダンナさんは普通のサラリーマン、オクサンは子供が小さいので専業主婦。
結婚以来夫婦円満で2人の夢は今のところマイホームというごく一般の家庭でありました。
しいて普通の夫婦と違うのは2人がFFXIプレイヤーであることくらい、(ダンナさんはメインがナイトの70歳、オクサンメインが白の69歳)但し廃人プレイなどはなしで、夫婦ともにまったりプレイしておりました。
二人はあえてお互い別のLSに入っておりました。
 

その年の2005年はもう12月になっておりました。もうクリスマスが目の前です。毎年夫婦はクリスマスにプレゼント交換をしておりましたがあえて(将来のために)高いものは交換してませんでした。
そこでダンナさんが提案します。リアルが質素にしているのでせめてヴァナ・ディールでは豪華な物を交換しようと。

ダンナさんはオクサンに「今、なにが欲しいのか?」と聞いてみました。
オクサン即答で「ノーブルチュニック!!」
ダンナさん:「それは流石に無理!」
なんて会話をしながらお互い100万くらいのプレゼントをすることで合意。(二人にとっては結構な金額であります。)


クリスマスを数日後に控えたお昼のことです。ダンナさんは当然会社。
オクサンは子供と自宅にいました。
子供が眠ったのでオクサンはヴァナへ。
ジュノでまったりとしてるとフレからテルが。
内容は「クジャクBCへいこう!?」でした。
オクサンはたまたま印章が残ってたので(メインの白ではなく黒で)参加。
ルールは印章を出した人の総取り。

そこで奇蹟がおきました。
そうオクサンの順番の時にクジャクがドロップ!!
フレから祝福の嵐!!


オクサンはジュノに戻り、クジャクの競売価格を見てニンマリしていると、そこにシャウトが。
「誰かクジャク護符を競売最終価格の××××万で売って下さい!」
オクサン思わず売って現金化しちゃいました。
すると今度は外人さんのシャウトで
「【ノーブルチェニク】【売ります】△△△△0000gil!!」のシャウトが!!
オクサン買っちゃいました^^
モグハウスに入ってから夢の【ノーブルチェニク】を試着してもう幸せいっぱいでした。その時は。
 
 
しばらくしてからオクサン後悔の念が生まれます。「私のものだけ買ってよかったのか」と。「半分をダンナのものに当てたほうがよかったかな」と。それと同時に「自分の印章を使用して自分で獲得したものだしこれは当然」との思いも。(夢のアイテムがあっさり手に入った拍子抜けもありました。)
 
 
そしてオクサンは思います。本当はこんな形ではなく、愛するダンサさんからのクリスマスプレゼントだったら最高の幸せだったなと。(でもヴァナでも貧乏のダンナさんじゃとても無理無理。)
オクサンは変な空想をする自分自身を笑っちゃいました。
「とりあえずノーブルはしまって最初に見せるのはダンナさんしよう。」
 
 
そんなことを考えながらジュノいたときに、Aさんから用事があるから会おうとのtellが。
AさんはダンナさんのLSメンバーでオクサンともフレンドです。
(実はAさんは12月いっぱいで引退する方で、ダンナさんのLSで12/26にAさんの引退式をすることになっており、オクサンもそれに呼ばれていました。)
 
Aさんと会って昔話をしてると突然Aさんがアイテムをトレードしてきました。
受け取るとそれは○○○○(競売価格約300万の後衛装備)でした。
Aさんは「お世話になったから受けとってね。今持ち物をフレに分配してるとこ。」
オクサン「ありがと!大切に使うね。もし復帰したら返すから」
Aさん「いや。完全引退。キャラも消すし^^引退式でまた少し話せるかな^^」

そのときです。オクサンにあるいたずら心が生まれました。そしてAさんにトレードで【ノーブルチュニック】を渡しました。オクサン「これをダンナにあったとき彼に渡してくれない!?Aさんの形見ということで。」
Aさん「どうゆうこと!?」
オクサン「じつはカクカクシカジカでダンナからノーブルをプレゼントして貰いたいの。普段私がノーブル欲しいと言ってるので彼はかならずプレゼントしてくれるはず。」
Aさん「分かった必ず渡しておくよ^^」
オクサン「ありがと!このことは秘密ね^^」
Aさん「OK!」
 
 
そしてクリスマスイブ当日がやってきました。
その日は朝からオクサンは夜に起こるサプライズについて空想しながらご機嫌でした。
そして夜、家族団欒3人のクリスマス会が終わり、娘さんが寝たあとにオクサン、ダンナさんはヴァナにログインしました。

人が少ない庭のオーロラ宮殿で待ち合わせ。
そこで2人はお互い、プレゼントを交換しました。
ダンナさん「おお、△△△△(100万くらいのアイテム)か^^ありがとう^^うれしいよ^^」
オクサン「.......」
オクサン「......あ、こんなに高い薬品がたくさん!」
ダンナさん「それで限界5をクリアーして、それで4~5回いけるはずだから^^」
オクサン「ありがと^^うれしい^^」
オクサン『何で!?何でノーブルが貰えないの!?』
オクサン『そうか!きっと何かの手違いでAさんがまだダンナに【ノーブルチュニック】を渡してないのね。きっとそうだわ。明日は日曜だしきっと明日貰えるわきっと!?』
 
 
次の日の日曜日、オクサンはあえて昼から娘さんを連れて買い物に、ダンナさんはお留守番。もうオクサンが出かける時にはダンナさんはFFXIをはじめていました。
オクサン『きっと夜には、ダンナは実は渡したいものがあって!なんて言いながらプレゼント(ノーブル)くれるわ、』
と買い物しながらやはり空想などしてました。
 
 
しかしその夜、ダンナさんは昼間たくさんPTして疲れた言って、夜にヴァナに入ることはありませんでした。
オクサン『何故!?明日Aさんに直接聞くしかないわ!。』
 
 
そして次の夜、Aさんの引退式、ダンナさんは先にログイン。
オクサンは娘さんが寝たあと少し遅れてログインしました。
もうAさんの引退式は始っており、オクサンは(隣にいるダンナに画面の会話を見られないようにしながら)Aさんに聞いてみました。
オクサン「Aさん!【ノーブルチュニック】をうちのダンナに渡してくれたの?!」
Aさん「あれ!もうとっくに渡したよ!貰ってないの?」
 
その時です。ダンナさんのLSのアイドル、白猫さん(中身はリアル20代のOL)が遅刻して登場しました。
そしてその姿は!!!【ノーブルチュニック】を装備してます。
 
そしてダンナのLSメンが彼女に聞きます。
LSメン「おおノーブル買ったんだ。すごいねえ高かったでしょ^^」
 
白猫さん「あ!これ、プレゼントよ。クリスマスの日に貰っちゃった^^」
 
 
オクサン『こいつかあ!』



『きゃああああああああああああああ(ちょっと効果音^^)』



このあと夫婦の間に何が起こったかがタルキチは何も知らない^^




Tar060320192425a.jpg


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テーマ:FINALFANTASY XI - ジャンル:オンラインゲーム

2006.04.12 | Comments(3) | Trackback(0) | FFの恐い話

コメント

微妙にありそうな内容なのが怖い・・w

実は実体験だったりして(;´Д`)ノ?

2006-04-14 金 17:51:10 | URL | リリ #GxAO5jdM [ 編集]

わらえなぁぃw

はじめまして(*'-')
ブログの履歴からこちらのブログに遊びに来たひろみと申します。m(._.)m

私もリアル主人とFFをプレイしています。
同じLSだし、フレも皆知り合いなのでこんなことはないと思いますが…
他人事には思えないこの話に、「まさかうちは…ネ(汗)」と不安になってしまいましたw

また遊びに来ます(*゜ー゜)

2006-04-16 日 00:46:32 | URL | ひろみ #- [ 編集]

リリさん いらっしゃい^^
いやいや 聞いた話しですよ^^
聞いた時はもっと面白かったんだけど
それを文章にするって難しいね^^;
 

ひろみさん はじめまして いらっしゃい^^
ひろみさんとこは絶対大ジョブですよ^^
タルキチが保証します。(根拠はないけど^^;)
それでは また ぜひ遊びにきてね^^ 

2006-04-16 日 04:45:11 | URL | タルキチ #etbfE.eg [ 編集]

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Author:たるきち
ビス鯖でまったり お笑い修行中のたるきちです。
めったにログインしないんで見つけられたら あなたはラッキーよ^^
芸の道は厳しいのお。臥薪嘗胆♪
(リンクフリーです。特に連絡なして気軽にどうぞ^^)

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